折れマチトート

折れマチトートです。
ファイルや書類を入れるのに使いやすいデザインです。ベースは男物の羽織、正面のデザイン部は長襦袢です、見えない長襦袢の柄がこんなに美しいなんて~!古の人のおしゃれには脱帽ですねぇ。

ホテルオークラ本館1Fショッピングアーケード内のメノワさん(03-3582-1984)に納品致しました、実物をご覧頂けます。驚くほどの軽さです。

はさみ

愛用のはさみです。裁ちバサミは東京庄三郎240m/m、絹用専用と他の布用と分けています。絹用とは、もう四半世紀の付き合い。2本とも同じグレードのはさみなのですが、なんど研ぎ直しても、調節しても絹専用と同じ切れ味にはならないんです、不思議です。ちなみに研ぎは東京庄三郎の本社工場(http://www.shozaburo.co.jp/)に御願いしています。昔ボディーガードという映画で、シルクのスカーフをふわっと舞い上げ、日本刀の上に落としてスカーフを切るというシーンがありました。絹専用の切れ味はまさにあんな感じです。
 糸切りばさみはナス印、写真のように片方丸くなってます、ここが使いやすい!

はさみの切れ味に満足していない方は一度研ぎにだしてみては? 江戸時代は刀鍛冶だった、庄三郎さん、良い仕事をしてくれますよ。(他メーカーの研ぎもOKかメールで問い合わせて下さい)
道具は腕を助けます!!

御誂え

御誂えのバッグです。色鮮やかなアザミの刺繍が施された卵色の絽夏帯と裏葉色地の格子を合体!!元気で爽やか、クライアント様のイメージにピッタリの作品に仕上がった!と、作者も大満足。早速昨日、銀座で待ち合わせ納品致しました。カスタムオーダー頂きましたA様も、もちろん気に入ってくださいました。

サイズ:W30xH27xD11  その他:ポケット(内、後ろ各1)/フラップ(マグネット付き)

御誂えご希望の方は下記までご連絡下さい。
info@noriya.jp

名刺 カード入れ

色とりどりの名刺,カード入れは紀屋の人気商品!レアな柄は即売なのです。帯から覗かせるのはもちろん、スーツの内ポケットからさりげなく出せば注目度UP!!です。小物は少し派手めがおしゃれですよ。外側はシックでもひらくと内蓋の柄が素敵!そんな中派手バージョンは男性にも人気です。

サイズ:W10.5xH7.5xD( 名刺約25枚はいります)
*紀屋の作品はすべて一点物です、ご購入希望の方はメールにてご連絡下さい。柄違いのカスタムオーダーも承りもす。

info@noriya.jp

燕 しじみ

夏の定番しじみの新柄『燕』です。濃紺夏お召し、シャリ感がなんとも言えず涼しげです。
ツバメのシジミ?シジミのツバメ?何だかややこしいですが、どちらでもOK。ネーミングはいつも作者の思いつきですから!!

サイズ:W42xH30xD11(ハンドル含む)
*紀屋の作品はすべて一点物です、ご購入希望の方はメールにてご連絡下さい。柄違いのカスタムオーダーも承りもす。

info@noriya.jp

新作 蜆

蜆(しじみ)と言う名前のバッグです。シジミ?そうです!フォルムが貝のシジミなのです!!

夏のモティーフ蝶の布を用いました。(この布を入手した時から黒と合わせてシジミだと決めてました!)
夏のパーティーや花火大会!!浴衣にもぴったり、大活躍の予感(^o^)♪

サイズ:W35xH25xD8(ハンドル含む)
*紀屋の作品はすべて一点物です、ご購入希望の方はメールにてご連絡下さい。柄違いのカスタムオーダーも承りもす。

info@noriya.jp

モザイク

昔きものの色はなんて美しいのでしょう!私は毎日眺めています。実に飽きない。当時(戦前)多くはドイツ製の染料で染められていたらしいんです。大変発色が良く堅牢度も抜群!職人達は競って美しい布を作ったんでしょうね~。そんな大正~昭和初期は着物文化の中で一番華やかだったと言われています。
そしてそんな時代の布で溢れる紀屋のアトリエの壁はモザイクの様になっています。色別に分類してあるんですが、その種類と量は半端じゃありませんよ~!。きっちり整理されてないと気が済まない典型的A型人間の私ですが、その布の多さにさすがに追いつかない時があります。そんな時は典型的なO型人間(妹)にSOSを出し、ざっくり手伝ってもらいます。とにかく仕事が早いんです。助かってます。
お気に入りの布をそのうちご紹介いたしますね!。

ミシンについて

お教室の生徒さんから、「ミシンを購入したいのですがどんなミシンを選べば良いでしょうか?」といったご質問が多く寄せられます。そこで今日はミシンについてわたしなりの意見を書きます。(今までいろいろなミシンを使い辿り着いた、ごくごく個人的な見解ですのであしからず)
多くの紀屋のお教室では家庭用のコンピューターミシンを使って製作しています。工業用や職業用も厚物縫いが出来ますので、バッグ製作に大変向いていますが、直線縫いしか出来ず少々不便です。モーターのパワーがあって厚物縫いさえ出来れば家庭用コンピューターミシンは万能です。
ミシンをさわって四半世紀になりますが最近のコンピューターミシンはすごいです。人間工学に基づき、大変使いやすく設計、デザインされています。生徒さんの中には、半世紀以上足踏みミシンしか使った事が無い方も大勢いらっしゃいます。そんな方でもその使いやすさ、かゆい所に手の届く機能に驚嘆の声をあげています。
 そこで本題、モーターのパワーの見分け方ですがズバリ値段です!メーカ希望小売価格が10万円以上のブラザーかジャノメのコンピューターミシンが私は好きです。値段以外の見分け方としては、*送り歯が6枚以上のものがよいです。バッグを縫う際6枚歯の機能が必要という訳ではありません、6枚送り歯以上のミシンにはパワーのあるモーターが付いているという目安です。もう一つ重要なのはミシンの重さと大きさです。*約7.5キロ以上そしてメーカーによって呼び方方は変わりますが、*フルサイズ(ブラザー)と呼ばれる家庭用で一番大きいランクのサイズをお勧めします。軽いミシンは縫いながらミシン自体がその振動で移動いてしまいます、7.5キロ以上あれば構造部の金属に質の良いものが使われており、構造部のゆがみ(ミシンの調子が悪くなる一因)が起こりにくいのでは?と考えます。
 それらを総合すると、メーカ希望小売価格が10万円以上のブラザーかジャノメがおすすめなのです。あと+5~10万円プラスすると送り歯が7枚、自動糸切り、押さえ厚調整、などの便利機能は増えますがモータ、フレームといったコアの部分は同じですのでお好みで選択して下さい。
 現在販売されているモデルの中で一番コストパフーマンスが高いものはブラザーのBC4000(SR-28も同じ)です。メーカ希望小売価格は\102,900、6枚歯、7.5キロ、フルサイズ、です。販売価格は店によって色々ですが紀屋御用達のミシン屋さんでは約60%程ディスカウントしてくれます。横浜、青山、新宿、自由が丘教室ではこのミシンを使用しております。

以上長くなりまたが、ミシンも機械ですから、相性というのもあります。あくまでも参考という事ですよ。

お教室

『NHK文化センター・ランドマーク教室』
講習日:毎月第2第4土曜日
時間:10:00~12:00
詳しいお問合せは
045-224-1110(加瀬まで)
*一番初めに開講したクラスです。その当時からご参加のH様には脱帽です。継続は力なり!!
新規受講生募集中!!!

『NHK文化センター・青山教室』
講習日:毎月第3土曜日
時間:16:00~18:30
詳しいお問合せは
03-3475-1151(田中まで)
*土曜日の夕方、センターはひっそりしていますが、紀屋のクラスは熱いです!!

『よみうり文化センター・自由が丘』
講習日:毎月第2第4火曜日
時間:10:00~12:30
詳しいお問合せは
03-3723-7100(松井まで)
*おしゃべりも多いですが、手も動かします!精鋭ぞろい?です。ランチの店選びには事を欠きません

『東急セミナーBE渋谷』
講習日:毎月第1第5水曜日
時間:10:00~12:30
詳しいお問合せは
03-3477-6277(亀山まで)
*開講以来ずーと定員いっぱいです!キャンセル待ちも多!!

『読売・日本テレビ文化センター・浦和』
講習日:毎月第2水曜日
時間:12:15~14:30
詳しいお問合せは
048-824-5711(雪岡まで)
*4月から開講しましたのでレベルが揃っています、さいたまの方お待ちしています!