針一筋180年

可愛いアヒルさん、、、、。

京都のお土産です。と頂いた、ちっちゃいちっちゃい、アヒルです。
何とこれはまちばり!!
針一筋180年のみすやの針です。

時代布池田⒍月のコーディネート教室

コーディネート教室、6月のテーマは「絞り」

今回も私の着物を持参しコーディネートの教材にして頂きました。
紺地に下がり藤と雪輪を絞った小紋です。
先生のお勧めは、藤色に近いピンク色の紗綾形膨れ織の帯とアンティークピンク水晶の帯留‼
絞りも膨れ織もフワフワして甘い感じなので、水晶のシャープさで引き締める!
というのが今回のコーデの肝です。
サックスブルーの帯もいいわねーとお題も頂戴してお開き。
大変勉強になりました。

角革信玄 カドカワシンゲン

ご存知「信玄袋」、バッグの原形と言われています。

荷物を入れて持ち歩く道具としては風呂敷の次に登場したと言われております。
信玄袋の信玄は武田信玄の事だそうですが武田信玄が考案した訳ではなく、武田信玄の肖像画に、巾着型の袋が描かれていて後に誰かがそれを「信玄袋」と呼んだのが広まったらしいとの事です。
その名から、男性物と思われがちですが、私が見た浮世絵には日本髪の女性が持っていました。
紀屋では角に革を付けて居ます。
写真は名古屋の生徒さんの作品です。

着物コーデ教室@池田屋

 月一お稽古@時代布池田屋です。

今日は私のお着物を持ち込み教材にして頂きました。
エメラルドグリーンに白い竹模様。
雑誌に掲載する場合(女優さん着用)なら黒繻子に色とりどりの花紋とか薬玉の帯なんだけど、、私が着るなら、、、、、、と、今回はコーディネーション出来ず、先送りになりました。
この着物はエメラルドグリーンより
白が強いので難しいわねー、理想(想像)では、青っぽい雀の帯或いはお正月に着用するとして、松の帯に梅の帯留めなんかどうかしら~と言うことになり、追々お探ししましょう、お作りしてもいいわね。と池田先生❤楽しみが増えました。
上の写真は女優さんバージョン(帯はnoriyaコレクション)。

着物コーディネート教室、故池田重子さんのお店にて

4月から始めた着物コーディネート教室の様子。
目黒にある故池田重子先生のお店に月一通います。
講師は池田由紀子先生。
今回のテーマは「牡丹」。先生のコーディネート→ 紋に見立てた牡丹のアップリケをあしらった結城に藍染の牡丹唐草の帯、素敵でしたよ。
牡丹に因んだお話しを聞き、その後先生が選んだ着物に帯を合わせます、店内にある3~400枚の中から、一枚を選び評価を頂く。なんだかパズル見たいでした。
写真の着物は他の生徒さんがお持ちになった小紋。
先生曰く「本日の困ったちゃん」。コーディネートに悩んだ着物持ち込んで、お授業材料にします。
私のコーディネートは、黒のきりばめに黒の唐子の名古屋を合わせました、「良いんじゃない、」先生のお声のトーンから分析するに、80点。
因みに先生のチョイスは白の椿。
飽くまで個人の好みの世界なのですが、アンティーク着物の第一人者の池田のセンスは是非学びたいところです。
来月は私も、「困ったちゃん」持って行こうと思っています。

近茶流柳原料理教室卒業

赤坂にあるお料理教室に通っていました。
お陰様で修了証を頂き、お世話になった先生と黒板の前で記念写真❣
3枚目の写真は柳原で習った今年の御節料理のスナップです。

写真の尚之先生のお母様のお名前が紀子さん偶然にも同じ名前。
「紀」の意味、、、、ことの初め、順序立てて進む事そして、繭の糸口から物事の糸口という意味などなどそんなお話しもさせて頂きました。
あっと言う間の2年、良き同志にも恵まれ、楽しく、美味しく、しっかりお勉強しました。
さて4月からは何しようかな~。
紀屋を進化させる為、わたしを磨くのです。

あの後ろ姿は?の声にお応えします。

日本橋タカシマヤのDM、バッグの横に写っているのは、我が家の熊コレクションの一つです。
どこかの国のお土産です。
パンダグッズコレクターと言うわけではないのですが、気に入った物を購入していたら、いつに間にか増えました。

焼き物の様です、かなり重いです。

福島県立美術館に行って参りました

やはり本物は良いですねー。

絵画は勿論の事、掛軸の裂も美しかったです。

作品とのリンクの"にくーい"演出!あれはオーナーのリクエストなのか、職人のセンスなのか、気になります。

自然の中に建てられた美しい美術館でした。

渋谷マルナン

渋谷マルナンさんが閉店するそうです。
ちょこちょこお世話になっていたので、大変残念です。
閉店は9/16。


手芸材料店の話題をもう一つ。
新宿のオカダヤさんには数十年前ミシンを踏むマネキンがディスプレイされていたんだそうです。
見てみたかった~~。