信玄袋

  1. 武田信玄が小物を入れ腰に下げていたので(当時からなのか、後に肖像画を見て誰かが命名したのかは不明)「シンゲンブクロ」と呼ばれています。その名も手伝ってか男性用着物バッグのイメージがあるのですが、実は最初は女性用でした。江戸から明治にかけて大流行、それまでは、風呂敷包みだったので、このバッグは革命だったのかしら? 正式名は合切袋、一切合切色々入れたのでしょう。
    私もタブレットと携帯電話、PASMOを入れてます。この3つは現代の一切合切ですよね。
    紬、小さな唐草模様の錦紗、年中行事の女性がいっぱいの一越縮緬、麻の葉地紋の襦袢地。
    私好みに組み合わせました。
    着物コーディネートの縮小版です。

自分用銀のバッグ

お気に入りの銀のバッグ、大切に使ってましたが流石に疲れてしまった、、、、ので新調しました。
銀のバッグ自分用2は少し大きめ、スケジュール帳x2、お財布x2、携帯、チャンチャンコクマちゃん、、、ets、その他i-pad air2も入っています。

 

エルメス*お誂え

いつもは着物や帯をリメイクしていますが、今回のオーダーはこちらのシャツ!

きっと30年は経っていると思われますが流石エルメス‼
布に力があります。
全て使い切り3つのバッグに変身。
本日納品致しました。

タッセル製作!

ハンドルとコーデさせたタッセル製作がマイブーム。

紀屋では何でも自作します💗
竹柄の帯はチョット夏向き!
A4より大きめサイズの縦長デザイン、縦横大きめなのでマチは控えめサイズにしてバランス良く仕上げました。
色紙や譜面、パンフレットを入れるのにオススメ、バッグの名前は  " 筋書き入れ "。
只今名古屋松坂屋7階催事場、中日いけばな展横の小さなブースで販売中❗
この素材、最後の1作品となりました、追加オーダー出来ませーん。開催は明日まで。

銀のバッグ

銀のバッグ作りました。

お財布はズーと銀色と決めています。
、、で、銀のミニトートを自分の為に製作してみました。

鱗、市松、縞等など、こんな繊細に織り模様がギッシリ‼日本人の!先人の職人の、美意識が満開です。

「紺屋の白袴」

という言葉が好きです。本当は「紺屋さんなのに白い袴履いて、おかしいわね~」という解釈なのかしら?
でも私の解釈は「紺屋さんは、自分の袴染めてる場合じゃないですよー注文の品を先に染めて、自分は白い袴履きましょう^o^」です。
やっと、自分のバッグが製作できた私です。

新しいデザイン

新しいデザイン出来ました。

高さ低めの横長バッグ。上マチにファスナー、前後ろ共外ポケット付。
ハンドルはnori-Qみたいに、ポケットから生えてますよー。
機能美を追求し、又製作する上でお面白さもプラス。教材としも、商品としてもレベル高いです。
命名に迷い、フライングで別の名前をお伝えした教室もありましたが、改めて、、
「オハコバッグ」 と致します。
箱形、そして十八番、そんな意味を含みます。
nori-Q、ダックス、半玉、帯トート、丸底トート、ets、色んな製作テクニックが盛りだくさん、‼

バッグの中に物語りを入れ込む。

紀屋では"シジミ"と呼んでいるバッグ、リングの持ち手の小さめのデザインです。

5枚の布を剥ぎ合わせてありますが、番傘、雨模様の水色の布、大粒の雨粒を思わせるアクリルの玉、そして一番外の布は窓をつたう雨。
6月の空のイメージです。
様々な布を組み合わせて、物語りを作るように製作するのは楽しい時間です。

さくらんぼ?ぐみ?

裏が白繻子の昼夜帯だったこの布、柄は色々考えたのですが、、最終的にサクランボに落ち着いた。優しいオレンジ色とグリーンが気に入っています。何度布合わせを試みても、オレンジの糸が入っているこの紬がぴったりくる。サクランボも紬も残りあと少し‼

紀屋の桜

河津桜が咲いていますね、もうすぐ春本番!
紀屋の桜バッグのご紹介です。
青空と桜、そんなイメージで取り合わせてみました。
青空部分は博多帯、桜はお振袖用帯です。

、、、、お振袖と言えば、未婚女性の第一礼装。
振袖といえば高校の卒業製作で仕立てた振袖からスタートした私のコレクション!
気がつけば5枚‼そして全て青系、、、。
余談ですが、婦人画報3月号でユーミンさんが振袖着てました、私も状況が許せば、着ちゃおう!と思っています。
その状況は、今の所未定ですが希望はヨーロッパ辺りでバッグの個展をする際、お振袖着たいな~と思っています。