メンズバッグ始めます

 

マチなし縦長バッグは  クラッチにもなる2way

柄の部分は中国のアンティークの布の、今から50年程前に現地のアンティークのお店で購入したものを譲り受けた。

極細糸で細密に織られた柄は見事で、コンピュータもない時代、どの様に織ったのだろう。

メンズ1作目は或る大好きな方にプレゼントした。

帆船 スクエアーブリーフ

東京プリンスホテル、展示販売迄あと少し。
バッグ製作数100個超えました。過去最大点数でお出迎え致しますよ!

夏向きの可愛い色遣いのスクエアブリーフをご紹介します。

大海のうねりそして波しぶき、を布で表現しましたよ!

勿論一点物、もう布もないので、追加注文も出来かねますので悪しからず。

お船好きさんどうぞ、お早めにお越しくださいませ!

2018 紀屋 作品展示会

2018 5月 1日 ~ 5日
芝の東京プリンスホテル
ザ美術骨董ショー

骨董市の会場内ブースにて出店致します。

 

ザ・美術骨董ショーは由緒ある大規模な催し、出展数は240程。
国内外から多くの来場者との事。
作品作りにも気合いが入ります。
http://www.japantique.org/top.html

 

渋めの作品を一つご紹介します。
壁に向かう禅僧の様な狸。
麻や綿等と組み合わせ、ザラッとした仕上がり。

紀屋の展示会初夏は久しぶりです。
夏物もいくつか作りました。
どうぞお楽しみに。

皆様のご来場をお待ちしてます。

信玄袋

  1. 武田信玄が小物を入れ腰に下げていたので(当時からなのか、後に肖像画を見て誰かが命名したのかは不明)「シンゲンブクロ」と呼ばれています。その名も手伝ってか男性用着物バッグのイメージがあるのですが、実は最初は女性用でした。江戸から明治にかけて大流行、それまでは、風呂敷包みだったので、このバッグは革命だったのかしら? 正式名は合切袋、一切合切色々入れたのでしょう。
    私もタブレットと携帯電話、PASMOを入れてます。この3つは現代の一切合切ですよね。
    紬、小さな唐草模様の錦紗、年中行事の女性がいっぱいの一越縮緬、麻の葉地紋の襦袢地。
    私好みに組み合わせました。
    着物コーディネートの縮小版です。