保管袋

お誂え頂いたバッグを大切にお使い頂くために、保管袋をお付けします。

素材は胴裏(着物の裏地)です。

胴裏は薄すぎて紀屋のバッグの素材にはなりませんが、保管袋としては最適!
その薄さゆえにかさ張らない、静電気が起きにくいのでホコリを寄せにくい、丈夫でツルツルしてるのでデリケートなシルク素材のハンドメイドバッグの保管袋にはもってこいです。
中身が分かるように製作時に出た切れ端をアップリケするのも大好評!
着物を解くと胴裏、帯を解くと中芯地が出てきます。
お菓子を頂くと、綺麗なリボンが付いています。
ヨゴレがなく綺麗ならどれも捨てずもう一度♻

お直し

バッグのお直し致しました。

お世話になっている先生のオーダーです。

金メッキのパーツを無くし、ファスナーも取り替えました。
ハンドルの内側のしわが気になりましたので手芯も入れ替えすっきり仕上がり、無事納品。
気に入って頂けました。  

独学ですが、革のお直しは解いたミシン目と同じ穴に針を落とさなければなりません時間はかかりましたが、大変勉強になりました。
何だか革バッグ職人になった気分でした。






紀屋16台目、購入したばかり(実はこの為に購入した)  の、初 JIUKIミシン  エクシード6000jp が大活躍しました。
ミシンコレクターの私ですが、いずれ又ゆっくりミシンについて投稿します。

剥ぎ方その1

アンティークのお振袖が素材のお任せお誂えです。

フラワーアレンジメント感覚ではぎ合わせてみました。

   

金魚の浴衣用バッグ(3歳児用)

先日ご紹介した、撫子の浴衣に合わせるバッグが完成しました。

金魚が可愛過ぎです。
底部分の籠はバナナの皮で出来ています、軽くて、ささくれがありませんので、ちびっ子にも安全です。

手が覚えていました。

姪っ子の為に浴衣を仕立てました。着物を縫うのは20年ぶりぐらいですが、やはり、手が覚えてて、6時間ぐらいで完成しました。大人の浴衣地は小さな撫子柄♥️撫子ピンクの三尺帯がピッタリ合って、大変可愛く出来上がりました。

お誂え『タンスに眠る布を現代に再デビュー!!』

お母さまのタンスにずーっと眠っていた短いアンティークの帯、バッグにならないかしら?”とのオーダーでした。

まさに、紀屋のコンセプトの一つ『タンスに眠る布を現代に再デビュー!!』
帯を開けると帯裏には、沢山糸が通っているタイプの帯、裏糸をおさえるために、表からゴールドの糸でステッチを施しました!

素敵なバックに変身

お誂え

裁断するのがもったいない程の豪華な帯で、御誂えnori-Gを製作致しました。
前帯部分はnori-Qのポケット部分にぴったりです。