折れマチトート 蝶

紺ベースの折れマチトート、蝶のモチーフがステキでしょ!!
アップ画像はこちら。 キレイに剥いであります。
後ろにはワンポイント小さな蝶をアップリケしました。

扇型トート

新作トートです。
底は楕円上に広がったデザインです。
写真は荻窪のUさんの作品です、紫、水色、金糸などの上品な裂き織の帯でつくりました。

『読売・日本テレビ文化センター・荻窪』
講習日:毎月第1第3金曜日
時間:10:15~12:30
詳しいお問合せは
03-3392-8891

折れマチトート

2つ目の折れマチトートを完成させた、横浜ランドマーク教室のs様。
ピンクx茶はとても相性が良いですね。ピンクの帯地下には茶の麻の葉模様を剥ぎました!!
折れマチトートの基本デザインのハンドルは太短ですが、細くて少し長めのハンドルにアレンジしました。
共布でチャームも製作しましたヨ。

折れマチトート

黒茶の紬に縞の帯を合わせました。
縞柄をキッチリ剥ぎ合わせるのって 大変難しいんです。
綺麗な仕上がりに拍手!荻窪 Tさんの作品。

折れマチトート

茶の結城紬をベースにオレンジの帯や麻の葉の帯、絹更紗の色々をバランス良く配しました。
青山教室Tさんの作品。

アイヌの民族衣装

大胆なアップリケが印象的なアイヌの民族衣装をリメイクしました。
日吉の生徒さんの作品です。
Kさんのお母様は着物や布のコレクターだったそうで、箪笥にまだまだ沢山あるそうです。このアイヌの民族衣装も帯にリメイクしたものをお持ちでした。
リメイクのリメイクとなりました~。

役者絵のトート

モスリンには面白い図柄が多いのですが、プリントのずれがあったり、鮮明さに欠けたりすることが時々あります。
この役者絵はモスリンとは思えない程良い色柄でしたので紬と剥ぎ合わせてもすんなりマッチしました~。
以前ご紹介した青山教室のkさんの作品。鶴か役者絵かどちらをGETするのか姉妹で要相談だそうです。

犬筥(いぬばこ)

古布のコレクションはバッグ製作より長い。
キレイな色レアな柄には目がない!!この布もそんなコレクションの一つ。
犬筥(いぬばこ)、先日鳩山夫人がこれのブローチを付けていたのでいま話題になっている。
金ラメピンクの内布は犬筥のかわいらしさとリンクさせました。

日吉教室のHさんの作品です。
Hさんとの出会いは2003年日本橋の高島屋で御誂えを承ったのがきっかけ。お教室も開講以来ずーっと続けていらっしゃいます。製作したバッグも最多!!